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自主行動計画概要[1]

消費電力量削減のための新たな取り組み

短・中・長期の「自主行動計画」を策定し、取り組んでいきます!

洞爺湖サミットにおける福田ビジョンなど地球規模の温暖化防止への取り組みは、清涼飲料自販機業界としても社会的責務として更に加速させねばならない課題と考えています。
そこで、今までの取り組みを更に前進させるべく、清涼飲料自販機の総消費電力量削減のための短・中・長期の「自主行動計画」を策定し、業界として2009年1月より新たに取組んでまいります。

2005年を基準年とした清涼飲料自販機の総消費電力量削減の進捗状況 

※総消費電力量削減計画の基準年は2005年です。

削減に向けた主な活動内容

【短期】
ヒートポンプ機など、自販機の省エネ機能の向上および屋内設置自販機照明の24時間消灯の実施
(短期目標実績)
 2012年(短期最終年)43.5%削減を達成し、短期目標(37.1%削減)を大幅クリア!
 
【中期】
短期の活動に加え、ヒートポンプ機などの省エネ機の進化と導入促進および屋内自販機の24時間消灯の促進。
LED照明などの省エネタイプの導入促進。

【長期】
中期の活動に加え、ヒートポンプ機などの省エネ機の定着化。IH瞬間加温や燃料電池などの新技術導入。

※24時間消灯に際しては、周囲に照明機器がなく、自販機の照明を点灯しないと商品の購入に支障をきたす設置先は、その対象から除外する。



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